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【5/27】インテグラル理論 中級講座(追加日程)※ZOOM対応

https://www.holisticspace-aquarius.com/20200527integral/

 

来週のインテグラル理論講座では、いわゆる「方便」(skillful means)に関して解説をします。
ケン・ウィルバーは、インテグラル理論に関する一連の解説の中でそれを「聞き手」に関心や欲求を踏まえて、それをいかに「翻訳」「包装」して呈示するべきかについて多くの文字数を割いて語っています。
これは、実践思想としてのインテグラル理論の本質を把握するために最も重要な論点のひとつといえます。
「入門」のレベルを通過して、次に実際に日々の現場でインテグラル理論を活用していこうとしている方々には是非踏まえておいていただきたい内容なので、ひとりでも多くの方々に御参加いただきたいと思う。

【5/27】インテグラル理論 中級講座(追加日程)※ZOOM対応

【追加日程】

インテグラル理論 中級講座

 

【日程】 

5月27日(水) 19:00〜21:15

 

【参加方法】会場 or ZOOM(リアルタイムのみ)

※ZOOMのみの開催になる可能性があります

 

【参加費】5,000円

 

【内容】

・「入門 インテグラル理論」(日本能率協会出版・3月末刊行)概説

・インテグラル理論を一般向けにどう紹介するか?・Integral InstituteとLecticaの事例を参考にして

 

【講師】鈴木 規夫 (インテグラル・ジャパン代表)

アメリカの現代思想家ケン・ウィルバーのインテグラル思想の普及のための活動を展開している。主な著書・訳書に『実践インテグラル・ライフ:自己成長の設計図』(春秋社)『インテグラル理論入門』(I・II)(春秋社)『インテグラル・シンキング:統合的思考のためのフレームワーク』(コスモス・ライブラリー)がある。

 

【主催・会場】ホリスティック・スペース=アクエリアス

東京都中央区日本橋馬喰町1-5-10 林ビル4階(1階が日高屋のビル)

(JR総武線快速 馬喰町駅・都営新宿線 馬喰横山駅 1番出口から徒歩1分)

 

【お申込み】https://ws.formzu.net/dist/S68241484/

お申し込み後、振込先をご案内します。振込をもって正式受付となります。

 

【お問い合わせ】holist.aquarius@gmail.com

5月27日 − インテグラル理論中級講座(追加イベント)

 

https://www.holisticspace-aquarius.com/20200527integral/

【5/27】インテグラル理論 中級講座(追加日程)※ZOOM対応

 【追加日程】

インテグラル理論 中級講座

 

【日程】 

5月27日(水) 19:00〜21:15

 

【参加方法】会場 or ZOOM(リアルタイムのみ)

※ZOOMのみの開催になる可能性があります

 

【参加費】5,000円

 

【内容】

・「入門 インテグラル理論」(日本能率協会出版・3月末刊行)概説

・インテグラル理論を一般向けにどう紹介するか?・Integral InstituteとLecticaの事例を参考にして

 

【講師】鈴木 規夫 (インテグラル・ジャパン代表)

アメリカの現代思想家ケン・ウィルバーのインテグラル思想の普及のための活動を展開している。主な著書・訳書に『実践インテグラル・ライフ:自己成長の設計図』(春秋社)『インテグラル理論入門』(I・II)(春秋社)『インテグラル・シンキング:統合的思考のためのフレームワーク』(コスモス・ライブラリー)がある。

 

【主催・会場】ホリスティック・スペース=アクエリアス

東京都中央区日本橋馬喰町1-5-10 林ビル4階(1階が日高屋のビル)

(JR総武線快速 馬喰町駅・都営新宿線 馬喰横山駅 1番出口から徒歩1分)

 

【お申込み】https://ws.formzu.net/dist/S68241484/

お申し込み後、振込先をご案内します。振込をもって正式受付となります。

 

【お問い合わせ】holist.aquarius@gmail.com

出版のおしらせ:『 入門 インテグラル理論 :人・組織・社会の可能性を最大化するメタ・アプローチ』

 

https://pub.jmam.co.jp/book/b497306.html

 

告知:オンライン開催:「ティール・ブーム」のその先へ インテグラル理論を手がかりにこれからの個人・組織を考えるDIALOGUE

https://integral200309.peatix.com/

 

詳細

2月18日(火)に行った下記のDialogueの続編です。
前回、ご参加いただいた方はもちろんのこと、
残念ながら参加できなかったという方にとっても、
「ティール・ブーム」のその先を考えるうえでの手がかりが得られるのではないでしょうか。

誰もまだ見たことのない
「ティール・ブーム」のその先
をみなさまとともに探求できることを楽しみにしています。

みなさまのご参加、心よりお待ちしています!

<3/9(月)テーマ(予定)>
・個人の変容と組織の変容
・ティール段階と「インテグラル・ライフ・プラクティス」
・「インテグラル・ライフ・プラクティス」実践編
・「インテグラル・ライフ・プラクティス」と「自然のシステム」
・「影(シャドー)」といかに向き合うか?
・組織における実践 など
*内容は変わる可能性があります。ご了承ください

<場所>
Zoomにて
*お申込者にURLをお知らせします

<参加料>
2000円

<定員>
20名

<申込み方法>
Peatixにてお申込みください
https://integral200309.peatix.com/

<スピーカープロフィール>*50音順
鈴木 規夫(すずき のりお)
2004年にCalifornia Institute of Integral Studies(CIIS)で博士課程を修了(Ph.D.)。
専門は東洋と西洋の心理学(East-West psychology)。
日本に帰国後アメリカの現代思想家ケン・ウィルバーのインテグラル思想の普及のための活動を展開している。
主な著書・訳書に『実践インテグラル・ライフ―自己成長の設計図』(春秋社)、
『インテグラル理論入門I ウィルバーの意識論』『インテグラル理論入門競Εルバーの世界論』(春秋社)、
『インテグラル・シンキング―統合的思考のためのフレームワーク』(コスモス・ライブラリー)等がある。
URL http://integraljapan.net/

​吉原 史郎(よしはら しろう)
日本初「Holacracy(ホラクラシー)認定者」。
神戸大学経営学部卒業。2006年証券会社に入社、投資経験を経て2007年リサ・ パートナーズに入社。
大規模リゾートホテルの事業再生業務の経営に総支配人として従事 。
2011年三菱UFJリサーチ&コンサルティングに入社。組織開発を通じての経営支援に従事。
2017年にNatural Organizations Lab 株式会社創業。
自然から学ぶ「いのちの循環」を軸にした経営支援に取り組む。
著書『 実務でつかむ!ティール組織』(大和出版 2018年)。
「実務とつなげる経営の新潮流」にて経営に関するレポートを公開。
URL https://nol-blog.com/

​吉原 優子(よしはら ゆうこ)
自然の恵みが循環する畑を実践研究中。
京都大学法学部卒業。2006年関西電力入社。長期成長戦略策定に携わる。
2011年オーダー靴の靴職人として修業を開始し、2013年に「ユメノハキゴコチ」を開業。
「オシャレ×履き心地が良い」ハイヒールを進化させ続ける。
靴づくりで土に還らないゴミが出ていくのを目の当たりにし、
自然の循環とは何かを考え始めた時、自然農法・無肥料栽培に出会う。
2017年Natural Organizations Lab株式会社設立。
循環を活かした畑を作ることができる方法を日々実践研究。
「野菜の庭部」にて、野菜作りに関するレポートを提供中。
URL https://vege-bu.com/

<キャンセルポリシー>
開催2営業日前までのキャンセルは、手数料を差し引き、全額を返金いたします。
それ以降のキャンセルの場合、返金はいたしかねますのでご了承ください。

<主催/問い合わせ先>
日本能率協会マネジメントセンター 出版事業本部
担当:柏原里美
publishing@jmam.co.jp
03-6362-4537

告知 - 自然のシステムから学ぶ ティール型自己変容プログラム

告知

 

自然のシステムから学ぶ ティール型自己変容プログラム

 

https://aasinonomea.wixsite.com/tealtransfomation

 

紹介:「対局性の管理」のオンライン講座

前回の記事で紹介したように、成人発達理論において「Green」と「Teal」と呼ばれている段階は、共にシステム思考を効果的に活用する段階である。
とりわけいわゆる「弁証法」といわれている思考法は、この段階の思考を特徴的に示すものだが(特に基礎となるGreen段階の思考を体得するためには必須のスキルといえるだろう)、実際の課題や問題に対処するときにそれを活用するのは思いのほか難しい。
そこで「弁証法」を実務領域で活用するための方法として紹介したいのが、Barry Johnsonの「対局性の管理」(Polarity Management)である。
これについては『インテグラル・シンキング』の中でも簡単に紹介したが、今回、Integral Lifeでは、この方法をインテグラル理論の枠組にもとづいて発展させたBeena Sharmaを講師に迎えてオンライン講座を開催するという。
Beenaとは、昔Susanne Cook-Greuter博士のトレイニングを受けていたときに数年にわたり時間を共にしたが、非常に優れた実践家であるので、日本の関係者の方々にも是非紹介したいと思う。

 

INTEGRATING  POLARITIES
https://integrallife.com/polarity-wisdom-mechanics-of-integral-thinking/

 

『インテグラル理論:多様で複雑な世界を読み解く新次元の成長モデル』翻訳者解説

先日、ケン・ウィルバーのTheory of Everythingが再翻訳され、『インテグラル理論:多様で複雑な世界を読み解く新次元の成長モデル』(日本能率協会マネジメントセンター)のタイトルで近々出版されることをおしらせしたが、本日、翻訳者の門林 奨さんの紹介文をIntegral JapanのHPに掲載したので、こちらについても紹介しておきたい。

 

http://integraljapan.net/index.htm

 

告知:ケン・ウィルバーのTheory of Everything 再出版のおしらせ

6月中にケン・ウィルバー(Ken Wilber)のTheory of Everythingが再出版されることになりました。

 

『インテグラル理論:多様で複雑な世界を読み解く新次元の成長モデル』
(ケン・ウィルバー著, 加藤洋平 監訳, 門林奨 訳)
(日本能率協会マネジメントセンター)

 

https://pub.jmam.co.jp/book/b454124.html

 

https://www.amazon.co.jp/dp/4820727346

 

後日、翻訳者の門林さんに執筆いただいた紹介文をIntegral JapanのHPに掲載します。

Zachary SteinのEducation in a Time Between Worlds

注文していたZachary SteinのEducation in a Time Between Worlds(「狭間にある世界における教育」)が届いたので、早速中を捲ってみた。


 

著者が専門としている教育学の領域の優れたエッセイ集であるだけでなく、ケン・ウィルバーのインテグラル思想に関する最良の研究書といえると思う。
巷には無数のインテグラル思想の関連書があるが、このレベルのものは存在しないのではないか? と思わせるのは、結局のところ、著者が独自の「声」を有する思想家として思考することができているからだろう。
この書籍は、懇意にしている教育関係者にはぜひ紹介したいものだが、残念ながら、英語である。
また、それも必ずしも平易な言葉遣いで書かれているわけではない。
1日も早く優れた翻訳書が出るといいのだが……

「インテグラル理論・トランスパーソナル理論」連続講座の御案内

赤坂溜池クリニックの降矢 英成先生の御依頼を受け、「インテグラル理論・トランスパーソナル理論」連続講座を開講することになりました。概要を御案内します。

 

告知URL:http://holistichealthinfo.web.fc2.com/201907_integral.pdf