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『インテグラル理論:多様で複雑な世界を読み解く新次元の成長モデル』翻訳者解説

先日、ケン・ウィルバーのTheory of Everythingが再翻訳され、『インテグラル理論:多様で複雑な世界を読み解く新次元の成長モデル』(日本能率協会マネジメントセンター)のタイトルで近々出版されることをおしらせしたが、本日、翻訳者の門林 奨さんの紹介文をIntegral JapanのHPに掲載したので、こちらについても紹介しておきたい。

 

http://integraljapan.net/index.htm

 

告知:ケン・ウィルバーのTheory of Everything 再出版のおしらせ

6月中にケン・ウィルバー(Ken Wilber)のTheory of Everythingが再出版されることになりました。

 

『インテグラル理論:多様で複雑な世界を読み解く新次元の成長モデル』
(ケン・ウィルバー著, 加藤洋平 監訳, 門林奨 訳)
(日本能率協会マネジメントセンター)

 

https://pub.jmam.co.jp/book/b454124.html

 

https://www.amazon.co.jp/dp/4820727346

 

後日、翻訳者の門林さんに執筆いただいた紹介文をIntegral JapanのHPに掲載します。

Zachary SteinのEducation in a Time Between Worlds

注文していたZachary SteinのEducation in a Time Between Worlds(「狭間にある世界における教育」)が届いたので、早速中を捲ってみた。


 

著者が専門としている教育学の領域の優れたエッセイ集であるだけでなく、ケン・ウィルバーのインテグラル思想に関する最良の研究書といえると思う。
巷には無数のインテグラル思想の関連書があるが、このレベルのものは存在しないのではないか? と思わせるのは、結局のところ、著者が独自の「声」を有する思想家として思考することができているからだろう。
この書籍は、懇意にしている教育関係者にはぜひ紹介したいものだが、残念ながら、英語である。
また、それも必ずしも平易な言葉遣いで書かれているわけではない。
1日も早く優れた翻訳書が出るといいのだが……

「インテグラル理論・トランスパーソナル理論」連続講座の御案内

赤坂溜池クリニックの降矢 英成先生の御依頼を受け、「インテグラル理論・トランスパーソナル理論」連続講座を開講することになりました。概要を御案内します。

 

告知URL:http://holistichealthinfo.web.fc2.com/201907_integral.pdf

 

告知 : 2018 Integral Japan Practitioners’ Circle インテグラル理論を実践する

2018 Integral Japan Practitioners’ Circle

インテグラル理論を実践する

 

<背景>

Integral JapanIJ)では、2005年の「研究会」の発足以降、定期的にケン・ウィルバーのインテグラル理論に関して議論をするための空間を設けてきました。その間、日本国内でも関連図書の出版等により(ロバート・キーガンの『なぜ人と組織は変われないのか』やフレデリック・ラルーの『ティール組織』等)基礎知識が浸透し、組織論や人材論を中心とする実務的な領域においても活用が徐々にはじまるようになりました。

 

こうした状況をふまえて、この研究会も、インテグラル理論そのものにたいする基礎的な勉強をする空間ではなく、それを活用して多様な領域で活動や探求にとりくむ方々を対象としたPractitionersCirclePC)として再出発することになりました。これまでと同じように、PCもひろく門戸を開いて開催をしていきますが、今後は、これまでよりも実践者の集いとしての性格を強く押しだし、参加者間の意見交換や共同作業を主軸にして進行していくことになります。

 

たくさんの方々の御参加を御待ちしています。

 

<目的>

インテグラル理論を活用して多様な領域で活動や探求にとりくむ実践者・研究者に、定期的に集まり情報・経験・洞察を共有する空間を提供することにより、参加者間の相互学習や共同作業を促し、また、日本におけるインテグラル理論の展開を推進する。

 

<目標>

・インテグラル理論の実践者・研究者間の緊密な関係が構築されている

・各参加者が自らの活動や探求の幅を拡げる or 質を高めるために、異なる領域に専門性を有する関係者との共同作業を模索している・開始している

 

<方法>

・インテグラル理論(及び、その関連領域)の最新動向に関する情報の共有

・参加者の実践や研究の報告、及び、それに関する議論

・参加者間の共同作業の可能性の探求

 

<課題資料>

Wilber, Ken. The integral vision. Boston: Shambhala Publications, 2007.

・ケン・ウィルバー・他(2010)『【実践】インテグラル・ライフ:自己成長の設計図』鈴木規夫訳,春秋社

 

<参加資格>

・インテグラル理論の基礎を理解していること(インテグラル理論の概要については、課題図書の他には、『万物の歴史』『万物の理論』『進化の構造』『インテグラル理論入門』(I & II)等の書籍を御参照ください)

・自身の活動領域・専門領域においてインテグラル理論を活用していること、あるいは、活用の可能性を模索していること

・自身とは異なる領域に専門性を有する関係者との共同作業にたいする意欲・興味を持っていること

 

<第1回概要>

開催日時:201834日(日曜日)

開催時間:13:3016:30

開催場所:株式会社トモノカイ セミナールーム(岡崎ビル3階)

( http://www.tomonokai-corp.com/company/access/ )

発表者:Steve Hardacre http://www.criticalgameconsulting.com/whoweare/

ファシリティター:鈴木 規夫

参加費:4,000

お申込み方法

以下のフォームよりお申込みください。

https://goo.gl/forms/rYZDQleTNtnck7Kc2

 

<内容>

1201712月にコロラド州で開催されたIntegral Life主催のイベント・What Nowの概要報告( What Now URL: https://integrallife.com/events/what-now/

2.インテグラル理論の枠組を用いて2018年度の自身の活動を展望・計画する

告知:VUCAの時代を生き抜くための統合的実践 インテグラル・ライフ・プラクティス基礎講座

VUCAの時代を生き抜くための統合的実践

インテグラル・ライフ・プラクティス基礎講座

 

http://transpersonal.jp/5513/

 

2018年の学会主催セミナー第一弾は本学会理事の鈴木規夫さんによるインテグラル・ライフ・プラクティス基礎講座です。

 

複雑さを極める現代において、自己を探求するだけでは生きづらさは増すばかりです。もっと大きな枠組み、たとえば「内面・外面」、「個人・集合」といった対極的な側面をいかに生きていくかを考えていく必要があるのかもしれません。本セミナーでは、トランスパーソナルの理論家と呼ばれたケン・ウィルバーの「統合的な実践生活」を元に、トランスパーソナルの枠組みも視座にお話を伺いたいと思います。

 

【日時】201848日(日曜日) 13:3016:3013時開場)

【場所】阿佐ヶ谷駅近くの会場(予定)

         *会場が決まり次第更新いたします。

【講師】鈴木 規夫(インテグラル・ジャパン代表)

講師略歴:2004年にCalifornia Institute of Integral StudiesCIIS)で博士課程を修了。専門は、東洋と西洋の心理学(East-West psychology)。日本に帰国後アメリカの現代思想家ケン・ウィルバーのインテグラル思想の普及のための活動を展開している。主な著書・訳書に『実践 インテグラル・ライフ』(春秋社)『インテグラル理論入門』(I & II)(春秋社)『インテグラル・シンキング』(コスモス・ライブラリー)等がある。URLhttp://integraljapan.net/

 

【講師より】

 

VUCAの時代を生き抜くための統合的実践

インテグラル・ライフ・プラクティス基礎講座

 

今日の時代の特質を説明する言葉として、「VUCA」という言葉を耳にするようになりました。これは、volatility(流動性)・uncertainty(不確実性)・complexity(複雑性)・ambiguity(曖昧性)という4つの単語の頭文字を組み合わせて造られた造語ですが、確かにわれわれの生きる時代の特徴をうまくとらえたものであるように思われます。

端的に言えば、これは、課題や問題に対処するときに、既存の方法や回答を適用すれば事足りていた時代が終わり、茫漠として性質のつかみにくい課題や問題にたいして、オリジナルの対応策を考案しつづけていく能力が求められる時代が到来しているということだといえます。必然的に、そこでは、信頼にたる「訓え」や「答え」の拠り所としての伝統や体系は権威や魅力を失い、われわれは――必要に応じて、それらを尊重・継承しながらも――みずからの責任において、あらたな答えを見出すことが求められるようになります。そして、それはとりもなおさず継続的に「迷い」の只中に留まる能力を鍛錬することが求められるようになるということなのです。

当然のことながら、こうした生存環境の変化に伴い、われわれの自己との向き合い方も変容していくことになります。たとえば、しばらくまえまでは、巷では「心の時代」という言葉が流行し、自己の内面を内省・探求することの重要性が強調されましたが、今になって思えば、それは比較的に安定していた社会情勢を背景に成立していた発想であったのかもしれません。

しかし、東日本大震災における福島原子力発電所の過酷事故や近隣地域における軍事的緊張の高まり、あるいは、国内における貧富の格差の急速な拡大がもたらす同胞感覚の溶解等、社会の存立そのものを危うくする巨大な出来事が頻発する中では、われわれは半ば恒常的に自己の存在(生命)そのものが脅かされている感覚につきまとわれることになります。そうした条件下においては、これまでのように自己の内面に閉塞して探究活動に浸るのではなく、時代と社会を視野に収めながら、統合的な発想にもとづいて自己の存在の諸領域(BodyMindHeartSpirit)の深化にとりくんでいくことがますます重要になるのです。

その意味では、VUCAの時代においては、内面と外面、そして、個人と集合という対極的な領域を意識して探求することが求められるようになるといえます。アメリカの思想家ケン・ウィルバーは、こうした発想を「統合的」(integral)と形容していますが、VUCAの時代を生きていくためには、われわれは正にそうした発想にもとづいた実践生活を設計し展開していく必要があるのです。得意とするある特定の領域に閉じるのではなく、それ以外の領域にも意識や関心を向けて、とりくんでいく必要があるのである。

今回の講座では、こうした問題意識にもとづいて、ケン・ウィルバーの提唱する「統合的な実践生活」(Integral Life PracticeILP)の設計と実践の仕方の概要を御紹介したいと思います。

みなさんは既に様々な実践を組み合わせて御自身の成長や成熟にとりくんできておられると思います。しかし、ときにはそうした日々の活動を見詰めなおして、その限界や盲点について検証してみる機会を持つことで、実践生活そのものを進化させるための有益な洞察を得ることができるのではないかと思います。また、とりわけVUCAの時代においては、そうした俯瞰的な視座から自己の日常を見詰める能力そのものが求められることになります。

そうした意味では、この講座を利用して、是非ILPの知見をつかんでいただければと思います。

告知 インテグラル理論研究会特別編:スポーツ/コーチング領域から能力(スキル)開発を考える 2017年12月23日(土)

告知
インテグラル理論研究会特別編:スポーツ/コーチング領域から能力(スキル)開発を考える
2017年12月23日(土)

 

2017年12月の研究会・特別編(不定期開催)では、日本体育大学においてスポーツ・コーチング研究に従事されている関口 遵さんを迎えて、主にスポーツ・コーチングの領域における最新の研究と実践に関して紹介・報告をしていただきます。
これまでの研究会では、ロバート・キーガン(Robert Kegan)やカート・フィッシャー(Kurt Fischer)(共にHarvard Graduate School of Education)の発達理論にもとづいて主に成人期の発達について探求をしてきましたが、そこでの関心の中心は基本的に組織(主に企業組織)においてわれわれが能力を開発・発揮していくうえで発達科学の知見がどのように活用できるのかということに絞られていました。その点では、これまでの議論は、抽象概念操作の領域における能力の開発と発揮に絞られていたといえます。
しかし、人間の存在は身体を包含したものであり、また、われわれは常にこの身体を駆使して能力の開発と発揮をしています。その意味では、スポーツ・コーチングの領域における研究と実践の実際に関して勉強することは、人間の能力を統合的に探求するうえで非常に重要だといえます。

貴重な機会ですので、御誘いあわせのうえ、御参加ください。

発表概要:
今回は、スポーツの文脈からプレーヤーとコーチの学びについて、今年IJの研究会において取り上げられてきた発達理論に基づいた能力開発に関連させながら話題提供をしたい。まずは、プレーヤーの学びとして、運動学習・スキル獲得理論とトレーニング理論における基礎的な概念や原理・原則を概観する。その後、プレーヤーの学びを支える立場であるスポーツコーチの学びと育成に関して、近年の研究や実践について紹介していく。

 

講師プロフィール:
関口 遵(せきぐち・じゅん) 修士(学術)
日本体育大学体育学部 助教(コーチ学)
日本体育大学大学院博士後期課程単位取得満期退学
関心領域:スポーツコーチの学びと育成

 

日時:2017年12月23日(土曜日) 13:30〜16:30
開催場所:株式会社トモノカイ 岡崎ビル3階
https://goo.gl/QeXZiw
定員:30名
参加資格:なし(定員に達し次第、締め切ります)
参加費用:3,000円
御申込は、下記のフォームよりお願いします。
https://goo.gl/forms/c9oIoJ7IeuMbKna52

告知 インテグラル理論研究会特別編:ダイナミック・スキル理論 2017年10月21日 (土曜日)

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インテグラル理論研究会特別編:ダイナミック・スキル理論

20171021 (土曜日)

20179月と10月の研究会(不定期開催)では、先日、出版された加藤 洋平さんの『成人発達理論による能力の成長:ダイナミックスキル理論の実践的活用法』をとりあげ、今日、多方面で注目されている最新発達理論・ダイナミック・スキル理論(Dynamic Skill Theory)について考察を深めていきます。

ダイナミック・スキル理論は、Harvard Graduate School of Educationの発達心理学者カート・フィッシャー(Kurt Fischer)が提唱する発達理論ですが、同じ機関のロバート・キーガン(Robert Kegan)のそれとは大きく異なる特徴をそなえています。それらは、キーガンの理論以上に、人間の発達のダイナミズムに即したものであり、それゆえに、日常の活動をとおして発達支援に携わる実務者にとり、より利便性の高いものになっているといえます。

10月の研究会では、先日の9月の研究会では、参加者の方々に著者の加藤さんへの質問をあげていただきましたが、10月の研究会では、それらの質問にたいする加藤さんの回答をふまえて、人間の発達に関する議論をさらに深めていきます。

 

課題資料

加藤 洋平(2017 『成人発達理論による能力の成長:ダイナミックスキル理論の実践的活用法』(日本能率協会マネジメントセンター)第3章・第4章・第5

 

補足参考資料

ロバート・キーガン(2013 『なぜ人と組織は変われないのか:ハーバード流自己変革の理論と実践』 英治出版

鈴木 規夫(2017 書籍紹介:加藤 洋平著『成人発達理論による能力の成長:ダイナミックスキル理論の実践的活用法』 http://norio001.integraljapan.net/?day=20170806

加藤 洋平氏インタビュー第7回 http://integraljapan.net/articles/kato/index.htm

今井 むつみ(2010 『ことばと思考』岩波書店

今井 むつみ(2016 『学びとは何か:〈探究人〉になるために』岩波書店

日時:1021 (土曜日)  13:3016:30

開催場所:株式会社トモノカイ 岡崎ビル3

https://goo.gl/QeXZiw 

定員:30

参加資格:なし(定員に達し次第、締め切ります)

参加費用:3,000

御申込は、下記のフォームよりお願いします。

https://goo.gl/forms/hO35uIUIqVykB1Zz1

告知 インテグラル理論研究会特別編:ダイナミックスキル理論

告知

インテグラル理論研究会特別編:ダイナミックスキル理論

2017923日(土曜日)

 

20179月と10月の研究会(不定期開催)では、先日、出版された加藤 洋平さんの『成人発達理論による能力の成長:ダイナミックスキル理論の実践的活用法』をとりあげ、今日、多方面で注目されている最新発達理論・ダイナミック・スキル理論(Dynamic Skill Theory)について考察を深めていきます。

ダイナミック・スキル理論は、Harvard Graduate School of Educationの発達心理学者カート・フィッシャー(Kurt Fischer)が提唱する発達理論ですが、同じ機関のロバート・キーガン(Robert Kegan)のそれとは大きく異なる特徴をそなえています。それらは、キーガンの理論以上に、人間の発達のダイナミズムに即したものであり、それゆえに、日常の活動をとおして発達支援に携わる実務者にとり、より利便性の高いものになっているといえます。9月と10月の研究会では、キーガンとフィッシャーの理論をくらべながら、成人期の発達について議論をしていきたいと思います。

 

課題資料

加藤 洋平(2017 『成人発達理論による能力の成長:ダイナミックスキル理論の実践的活用法』(日本能率協会マネジメントセンター)序章・第1章・第2

 

補足参考資料

ロバート・キーガン(2013 『なぜ人と組織は変われないのか:ハーバード流自己変革の理論と実践』 英治出版

鈴木 規夫(2017 書籍紹介:加藤 洋平著『成人発達理論による能力の成長:ダイナミックスキル理論の実践的活用法』 http://norio001.integraljapan.net/?day=20170806

加藤 洋平氏インタビュー第7回 http://integraljapan.net/articles/kato/index.htm

 

日時:923日(土曜日) 13:3016:30

開催場所:株式会社トモノカイ 岡崎ビル3

https://goo.gl/QeXZiw 

定員:30

参加資格:なし(定員に達し次第、締め切ります)

参加費用:3,000

 

尚、後半は1021 (土曜日) となります。

 

御申込は、下記のフォームよりお願いします。

https://goo.gl/forms/d4wqbaFHlcG7iWn12

加藤 洋平氏インタビュー

今回は、加藤さんが2017年6月に出版された『成人発 達理論による能力の成長:ダイナミックスキル理論の実践的活用法』(日本能率協会マネジメントセンター)の内容を中心にして、 現在の発達研究をとりまく状況について議論をしました。

 


今回の著作では、Harvard Graduate School of Educationの研究者として活躍したカート・フィッシャー(Kurt Fischer)のダイナミック・スキル理論(dynamic skill theory)の概要が一般の読者に向けて平易な言葉で紹介されています。この理論は、同じHarvard Graduate School of Educationの発達心理学者ロバード・キーガン(Robert Kegan)の構成主義的発達心理学(constructive developmental psychology)の成果を踏まえながら、人間の能力が発揮される際に不可避的にあらわれることになる変動性と文脈依存性に関してきめ細かに言及できるものです。
その意味では、フィッシャーの理論は、日々の実務・実践の領域においてわれわれが直面することになる複雑な現象を理解し、また、多様な課題に対処していくうえで、キーガンの理論以上に有用性の高いものであるといえるでしょう。
 現在、加藤さんは、オランダのフローニンゲン大学に在籍しながら、複雑性科学と発達科学を架橋する研究に従事しています。今回の対談では、著書の内容の紹介にくわえて、発達研究の最前線においてどのような研究活動が展開されているのかについて加藤さんに紹介していただいています。そのために会話の内容が部分的に専門的なものになっていますが、発達研究の現状に関して少し踏み込んだ情報を求めている方々には刺激をもたらしてくれるものとなっているのではないかと思います。

 

http://integraljapan.net/articles/kato/index.htm