<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 天才は存在するのか? | main |
告知 インテグラル理論研究会特別編:スポーツ/コーチング領域から能力(スキル)開発を考える 2017年12月23日(土)

告知
インテグラル理論研究会特別編:スポーツ/コーチング領域から能力(スキル)開発を考える
2017年12月23日(土)

 

2017年12月の研究会・特別編(不定期開催)では、日本体育大学においてスポーツ・コーチング研究に従事されている関口 遵さんを迎えて、主にスポーツ・コーチングの領域における最新の研究と実践に関して紹介・報告をしていただきます。
これまでの研究会では、ロバート・キーガン(Robert Kegan)やカート・フィッシャー(Kurt Fischer)(共にHarvard Graduate School of Education)の発達理論にもとづいて主に成人期の発達について探求をしてきましたが、そこでの関心の中心は基本的に組織(主に企業組織)においてわれわれが能力を開発・発揮していくうえで発達科学の知見がどのように活用できるのかということに絞られていました。その点では、これまでの議論は、抽象概念操作の領域における能力の開発と発揮に絞られていたといえます。
しかし、人間の存在は身体を包含したものであり、また、われわれは常にこの身体を駆使して能力の開発と発揮をしています。その意味では、スポーツ・コーチングの領域における研究と実践の実際に関して勉強することは、人間の能力を統合的に探求するうえで非常に重要だといえます。

貴重な機会ですので、御誘いあわせのうえ、御参加ください。

発表概要:
今回は、スポーツの文脈からプレーヤーとコーチの学びについて、今年IJの研究会において取り上げられてきた発達理論に基づいた能力開発に関連させながら話題提供をしたい。まずは、プレーヤーの学びとして、運動学習・スキル獲得理論とトレーニング理論における基礎的な概念や原理・原則を概観する。その後、プレーヤーの学びを支える立場であるスポーツコーチの学びと育成に関して、近年の研究や実践について紹介していく。

 

講師プロフィール:
関口 遵(せきぐち・じゅん) 修士(学術)
日本体育大学体育学部 助教(コーチ学)
日本体育大学大学院博士後期課程単位取得満期退学
関心領域:スポーツコーチの学びと育成

 

日時:2017年12月23日(土曜日) 13:30〜16:30
開催場所:株式会社トモノカイ 岡崎ビル3階
https://goo.gl/QeXZiw
定員:30名
参加資格:なし(定員に達し次第、締め切ります)
参加費用:3,000円
御申込は、下記のフォームよりお願いします。
https://goo.gl/forms/c9oIoJ7IeuMbKna52

Trackback URL
http://norio001.integraljapan.net/trackback/278
TRACKBACK