<< July 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
告知 : インテグラル理論研究会・特別編 - 2016年7月23日(土曜日)
告知
インテグラル理論研究会・特別編
2016年7月23日(土曜日)
 
インテグラル理論においては、人間の成長とは、これまでに意識されていなかったものを意識化するプロセスをとおして実現されるといわれます。また、カール・ユングがModern Man in Search of a Soulが指摘するように、現代においては、そうした意識化をすることにたいして個人が積極的に責任を負うことが、とりわけ重要になっています。現代という時代を生きるにあたり、われわれは、みずからの認識や思考や行動に影響をあたえている無意識の領域に意識の光をあて、それを深く理解・洞察する必要があるのです。
Integral Japanの研究会・特別編(不定期開催)では、こうした問題意識にもとづいて、多様な領域の識者を御招きして、内的・外的な世界の意識化という、この重要なテーマに関する洞察を深めていきます。
2016年7月の研究会では、社会経済評論家の天野 統康(あまの・もとやす)さんを御迎えして、現代社会においてひろく無意識化されている貨幣(貨幣発行権)の問題に関して探求をします。
天野さんは、日本における貨幣問題研究の第一人者として、執筆や講演等をとおして、全国的に活動を展開されています。
貨幣は、現代人の思考や行動のありかたに影響をあたえる最大の要素であるといえますが、われわれは貨幣というものについて本質的に問い直すことはしません。あたかも水の中の魚のように、われわれは貨幣という水を真に対象化することのないまま生きているのです。
今回の研究会では、天野さんの新著を参照しながら、貨幣制度という集合的無意識領域を探求していきます。
貴重な機会ですので、御誘いあわせのうえ、御参加ください。
 
課題資料
天野 統康(著) 『詐欺 経済学原論』 (ヒカルランド)
http://www.hikaruland.co.jp/books/2016/04/24153607.html
天野 統康(著) 『洗脳 政治学原論』 (ヒカルランド)
http://www.hikaruland.co.jp/books/2016/05/29152937.html
リチャード A ヴェルナー(著) 吉田 利子(翻訳)『円の支配者:誰が日本経済を崩壊させたのか』(草思社)
http://www.soshisha.com/book_search/detail/1_1057.html
http://www.amazon.co.jp/dp/4794210574
Princes of the Yen(動画)(日本語字幕付き)
http://topdocumentaryfilms.com/princes-yen/
 
付属課題図書
Ellen Hodgson Brown (2012). The Web of Debt: The Shocking Truth about Our Money System and How We Can Break Free.
http://www.webofdebt.com/
F. William Engdahl (2010). Gods of Money: Wall Street and the Death of the American Century.
https://www.createspace.com/3445716
G. Edward Griffin (2010). The Creature from Jekyll Island: A Second Look at the Federal Reserve (5th edition).
http://www.amazon.com/Creature-Jekyll-Island-Federal-Reserve/dp/091298645X
 
講師プロフィール:
天野 統康(あまの・もとやす)。1978年生まれ。一般には知られていないマネー創造の原理から、政治、経済、社会、歴史、思想の分析研究を行っている。保険業・証券業・ファイナンシャル・プランニング業を経て、2009年、天野統康FP事務所として独立。世界経済の動きを背景に、個人の家計プランをコンサルティングする。1級FP技能士。
 
日時:7月23日(土曜日) 13:00〜17:00
開催場所:株式会社トモノカイ 岡崎ビル3階
https://goo.gl/QeXZiw
定員:30名
参加資格:なし(定員に達し次第、締め切ります)
参加費用:4,000円(事前予約)
     4,500円(当日参加)
 
御申込は、下記のフォームよりお願いします。
http://goo.gl/forms/WrHVXE3qs0w0QjAi1
 
インテグラル・エジュケーション研究会 特別セッション 4月24日(日曜日) 13:30〜16:30
インテグラル・エジュケーション研究会
特別セッション
424日(日曜日) 13:3016:30
 

4月のインテグラル・エジュケーション研究会は、3月に『なぜ部下とうまくいかないのか』(日本能率協会マネジメントセンター)を出版された発達心理学者の加藤 洋平氏を御招きして、出版記念特別セッションとして開催します。
 
加藤さんは、合衆国のJohn F. Kennedy大学でKen Wilberの提唱する統合心理学(Integral Psychology)を研究したあと、Robert KeganOtto LaskeKurt Fischerをはじめとする今日の発達心理学の重鎮のもとで研鑽を重ねています。また、現在は成人期の発達を主な研究課題として、執筆や翻訳、及び、企業組織における人材開発にも携わっておられます。
今回の特別セッションでは、上記の著書の内容を御紹介いただきながら、発達心理学の知見を個人の能力開発や組織開発に応用していくための方法について実践的な議論をしていただきます。教育関係者の方や企業で人材育成に携わっておられる方には、奮って御参加いただければ幸いです。
 
著者メッセージ:「本書は、近年注目を集めつつある成人発達理論を対人支援の場で活用していただくことを意図した、ストーリー仕立ての実践書です。企業組織において人財開発に携わっておられる方、コーチングやサイコセラピーなどの対人支援に携わっておられる方、教育関係の方などに発達理論の枠組みを獲得していただけることを願って本書を執筆しました」
 
加藤 洋平(カトウ・ヨウヘイ)さん
最新の成人発達支援の方法論によって、企業経営者、次世代リーダーの人財育成を支援する人財開発コンサルタント。知性発達科学者として成人発達に関する学術的な探求にも従事。
一橋大学商学部経営学科卒業後、デロイト・トーマツにて国際税務コンサルタントの仕事に従事。
退職後、米国ジョン・エフ・ケネディ大学にて心理学の修士号を取得。
ハーバード大学にて成人教育の権威ロバート・キーガンおよびリサ・レイヒーの下で、自己変革・組織変革モデルである「Immunity-to-Change」のファシリテーター・プログラムを修了。
成人発達理論の大家オットー・ラスキー博士に師事し、発達測定の専門家としての資格を取得。
Integral Coaching Canada Incにて、最新の発達理論に基づいたプロフェッショナル・コーチングの資格を取得。
現在、人財開発コンサルタントとして大手製造業の新事業開発プロジェクトに参画し、メンバーをマインド面からサポートするため、ラーニングセッションやコーチングを提供。
日本企業の自己変革・組織変革による事業成長を強力に支援している。
 
開催日時:424日(日曜日)13:3016:30
開催場所:株式会社トモノカイ 岡崎ビル3
https://goo.gl/QeXZiw
課題図書:『なぜ部下とうまくいかないのか』(日本能率協会マネジメントセンター)
https://jmam.jp/manabi/products/detail.php?product_id=5393&_ga=1.241272069.600371052.1458543512
定員:30
参加資格:なし(定員に達し次第、締め切ります)
参加費用:3,000
研究会の詳細は下記をご参照下さい。 http://integraljapan.net/seminar/IESG_2015.htm
御申込は、下記のフォームよりお願いします。
https://goo.gl/bCU4MF
 
インテグラル・エジュケーション研究会 2016年3月20日(日曜日)
インテグラル・エジュケーション研究会
2016320日(日曜日)13:3016:30
 
発達心理学者のカート・フィッシャー(Kurt Fischer)が指摘するように、人間の発達とは本質的に生存環境と連動をしながら展開していくものです(文脈依存性)。われわれは、みずからの生きる社会や時代の影響を受けながら、自身の変化や成長を生みだすことになるのです。その意味では、自身を取り巻く生存環境の本質を的確に認識して、それが意味するものを理解することは、われわれが同時代の中で責任能力(response-ability)を果たしていくうえで、非常に重要な条件となります。また、それはVision Logic段階の意識にもとづいて発想・思考・行動していくうえでの必須の要素であるともいえます。
 
これまでの研究会では、こうした問題意識にもとづいて、われわれの生きる時代がどのような課題や問題と直面する時代であるのかを探求してきました。3月の研究会では、そこでの議論をふまえて、そうした課題や問題を解決するために求められる思考や行動や協働がどのようなものであるのかについてインテグラル理論の枠組をとおして検討します。
 
9回私たちは自分たちをどう組織しているのか
他者との対話・協働・連帯をとおして共同体を組織していく
・組織論
・戦略論
・主体的な共同体の構築に関して
 
参考図書
★ビル・トルバート『行動探求:個人・チーム・組織の変容をもたらすリーダーシップ』英治出版(中級)
★ウッディー・ウェイド『シナリオ・プランニング』英治出版(初級)
★神野 直彦『人間回復の経済学』岩波新書(初級)
・ピーター・シュワルツ『シナリオ・プランニングの技法』東洋経済新報社(中級)
・ジョン・コッター『企業変革力』日経BP社(中級)
・アリー・デ・グース『企業生命力』日経BP書店(中級)
・ジム・コリンズ『ビジョナリー・カンパニー』日経BP社(中級)
・ジム・コリンズ『ビジョナリー・カンパニー2』日経BP社(中級)
 
付属参考資料
・『ミツバチの羽音と地球の回転』(鎌仲 ひとみ)(DVD
 
※課題資料は「初級者向け」「中級者向け」「上級者向け」の3つのレベルに別けてあります。参加者には、その中から御自身のレベルに相応しいものを選んで、読んでいただきます。
★印を付しているものは、特に強く推薦する資料です。各回のコンセプトを理解していただくうえで最良の資料として位置づけていますので、★が付いている資料にはできるだけ目を通していただければと思います。
付属参考資料は、映画や小説を中心に構成されています。これらは研究会の主題をさらに具体的に理解するためのものです。これらの中から、興味・関心にもとづいて、少なくともひとつは鑑賞するようにしてください。
 
開催日時:2016320日(日) 13:3016:30
開催場所:渋谷区渋谷2-14-13 株式会社トモノカイ 岡崎ビル3
https://goo.gl/QeXZiw
定員:30
参加資格:なし(定員に達し次第、締め切ります)
参加費用:3,000
 
研究会の詳細は下記をご参照下さい。
http://integraljapan.net/seminar/IESG_2015.htm
御申込は、下記のフォームよりお願いします。
https://goo.gl/bCU4MF
 
インテグラル・エジュケーション研究会 2016年2月
インテグラル・エジュケーション研究会
2016227日(土曜日)13:3016:30
 
発達心理学者のカート・フィッシャー(Kurt Fischer)が指摘するように、人間の発達とは本質的に生存環境と連動をしながら展開していくものです(文脈依存性)。われわれは、みずからの生きる社会や時代の影響を受けながら、自身の変化や成長を生みだすことになるのです。その意味では、自身を取り巻く生存環境の本質を的確に認識して、それが意味するものを理解することは、われわれが同時代の中で責任能力(response-ability)を果たしていくうえで、非常に重要な条件となります。また、それはVision Logic段階の意識にもとづいて発想・思考・行動していくうえでの必須の要素であるともいえます。
とりわけ、生存環境が過酷化している現代社会においては、われわれは、社会生活を営むうえで他者からの様々な悪意に晒されることになります。原発事故における情報隠蔽やブラック企業の問題などに見られるように、他者の明確な悪意と対峙して、それに呑み込まれずに自らの権利を守り通していくことは、現代において必須のスキルとなっているのです。
20162月の研究会では、こうした問題意識にもとづいて、あらためてインテグラル理論において「悪」というものがどのようにとらえられているのかについて確認をしたあと、それが現代社会において具体的にどのように出現発露しているのかについて検討します。また、そうした悪の問題とわれわれがどう向き合っていくのかという点について、皆さんと議論を行いたいと思います。
 
8回私たちは自分たちをどう組織しているのか
・他者との対話・協働・連帯をとおして共同体を組織していく
・「悪」に関する考察
 
参考図書
・安冨歩『原発危機と「東大話法」』明石書店(初級)
・今野晴貴『ブラック企業』文春新書(初級)
★ルドルフ・シュタイナー『シュタイナー悪について』春秋社(中級)
★ナオミ・クライン『ショック・ドクトリン』岩波書店(中級)
★ロバート・J・リフトン『終末と救済の幻想』岩波書店(上級)
 
当初予定していた上記の参考図書に下記の2冊を追加します。
★ケン・ウィルバー『アートマン・プロジェクト:精神発達のトランスパーソナル理論』 春秋社(中級)
★アーネスト・ベッカー 『死の拒絶』 平凡社(上級)
 
付属参考資料
★『ショック・ドクトリン』(マイケル・ウィンターボトム & マット・ホワイトクロス)(DVD
・『アクト・オブ・キリング』(ジョシュア・オッペンハイマー)(DVD
・『敵こそわが友』(ケヴィン・マクドナルド)(DVD
・『スペシャリスト』(エイアル・シヴァン)(DVD
・『ダーク・ナイト三部作』(クリストファー・ノーラン)(DVD
 
※課題資料は「初級者向け」「中級者向け」「上級者向け」の3つのレベルに別けてあります。参加者には、その中から御自身のレベルに相応しいものを選んで、読んでいただきます。
★印を付しているものは、特に強く推薦する資料です。各回のコンセプトを理解していただくうえで最良の資料として位置づけていますので、★が付いている資料にはできるだけ目を通していただければと思います。
付属参考資料は、映画や小説を中心に構成されています。これらは研究会の主題をさらに具体的に理解するためのものです。これらの中から、興味・関心にもとづいて、少なくともひとつは鑑賞するようにしてください。
開催日時:2016227日(土) 13:3016:30
開催場所:渋谷区渋谷2-14-13 株式会社トモノカイ 岡崎ビル3
https://goo.gl/QeXZiw
定員:30
参加資格:なし(定員に達し次第、締め切ります)
参加費用:3,000
2016年度の2月以降の研究会の日程は下記のようになります:
227日(土)
320日(日)
研究会の詳細は下記をご参照下さい。
http://integraljapan.net/seminar/IESG_2015.htm
御申込は、下記のフォームよりお願いします。
https://goo.gl/bCU4MF
 
インテグラル・エジュケーション研究会 第7回
インテグラル・エジュケーション研究会 第7回
2016年1月24日(日曜日)13:30〜16:30
 
発達心理学者のカート・フィッシャー(Kurt Fischer)が指摘するように、人間の発達とは本質的に生存環境と連動をしながら展開していくものです(文脈依存性)。われわれは、みずからの生きる 社会や時代の影響を受けながら、自身の変化や成長を生みだすことになるのです。その意味では、自身を取り巻く生存環境の本質を的確に認識して、それが意味 するものを理解することは、われわれが同時代の中で責任能力(response-ability)を果たしていくうえで、非常に重要な条件となります。ま た、それは、Vision Logic段階の意識にもとづいて発想・思考・行動していくうえでの必須の要素であるともいえます。
2016年1月の研究会では、こうした問題意識にもとづいて、生存環境を的確に読み解くための重要な観点である「政治論」「経済論」「貨幣論」についてインテグラル理論の枠組を援用しながら検討をします。
 
第7回 私たちはどのような時代と場所にいるのか?
・自己をとりまく生存条件に関する認識
・世界を認識・把握する
・政治論
・経済論
・貨幣論
 
参考図書
★堤 未果 『政府は必ず嘘をつく』 角川SSC新書(初級)
★江藤 淳 『閉ざされた言語空間』 文春文庫(初級)
★ウルリヒ・ベック 『世界リスク社会論』 筑摩学芸文庫(中級)
・ハンナ・アーレント 『過去と未来の間』 みすず書房(上級)
・ビル コヴァッチ & トム ローゼンスティール 『インテリジェンス・ジャーナリズム』 ミネルヴァ書房(上級)
・ジグムント・バウマン & デイヴィッド・ライアン 『私たちが、すすんで監視し、監視される、この世界について』 青土社(上級)
・Russ Baker (2008). The Family of Secrets. Bloomsbury Press. (上級)
・David Talbot (2015). The Devil's Chessboard. HarperCollins. (上級)
 
付属参考資料
・ロイス・ローリー 『ザ・ギバー』 新評論
・小杉 英了 『ターミナル・デイ』 角川書店
・『ハンナ・アーレント』(マルガレーテ・フォン・トロッタ)(DVD)
・『ザ・コーポレーション』(マーク・アクバー & ジェニファー・アボット)(DVD)
※課題資料は「初級者向け」「中級者向け」「上級者向け」の3つのレベルに別けてあります。参加者には、その中から御自身のレベルに相応しいものを選んで、読んでいただきます。
★印を付しているものは、特に強く推薦する資料です。各回のコンセプトを理解していただくうえで最良の資料として位置づけていますので、★が付いている資料にはできるだけ目を通していただければと思います。
付属参考資料は、映画や小説を中心に構成されています。これらは研究会の主題をさらに具体的に理解するためのものです。これらの中から、興味・関心にもとづいて、少なくともひとつは鑑賞するようにしてください。
 
開催日時:2016年1月24日(日曜日)13:30〜16:30
開催場所:渋谷区渋谷2-14-13 株式会社トモノカイ 岡崎ビル3階

https://goo.gl/QeXZiw
定員:30名
参加資格:なし(定員に達し次第、締め切ります)
参加費用:3,000円
 
尚 2016年度の2月以降の研究会の日程は下記のようになります:
・2月27日(土)
・3月20日(日)

 
研究会の詳細は下記をご参照下さい。
http://integraljapan.net/seminar/IESG_2015.htm
御申込は、下記のフォームよりお願いします。
https://goo.gl/bCU4MF

 
告知:ホリスティック ライフスタイル ネットワーク連続講座
 
ホリスティックな価値観を基盤としてヘルスケアやセラピーを行なっていくために、ケン・ウィルバーの提唱する「インテグラル(統合)理論」を学びます。 日々のセラピー、臨床に役立つよう、テーマ毎の実践者と鈴木 規夫氏(インテグラル・ジャパン代表)とのコラボレーションによる実践的な内容となっています。
 
1/23(土)13:20〜16:20「インテグラル理論・概論」鈴木 規夫(インテグラル・ジャパン代表)
わたしたちは日々起きる様々な出来事に対して、様々なアプローチを行い、対応しています。しかし、いかなる優れたアプローチも必ず盲点があります。わたし たちは、それを踏まえつつも、対象を包括的、統合的に認識し、より適切な対応をしていく必要があります。そうした統合的な認識をするために非常に効果的な ツールが、インテグラル理論の基本概念、「四象限」という考え方の枠組みです。本講座ではその四象限の枠組みを習得します。さらに、インテグラル理論の奥 の院ともいえる「発達段階」についても紹介します。人間は、生まれてから死ぬまでに、心理的な変容をくりかえし経験しながら成熟していく存在です。そし て、それぞれの段階において、独自の課題や問題と直面して、それに取り組むことをとおして、成長、発達していきます。こうした発達の視点にもとづいて人間 をとらえるための基本的な枠組みも紹介します。受講後は四象限や発達の視点に基づいて、より統合的に世界を認識することができるでしょう。
*事前に基本概念を押さえておきたい方には、『インテグラル・シンキング』(コスモス・ライブラリー)と『実践 インテグラル・ライフ』(春秋社)を御読みください。
 
2/20(土)13:20〜16:20「ボディ・スピリット編」有本 匡男(ホリスティックヘルスケア研究所) & 鈴木 規夫
3/19(土)13:20〜16:20「シャドー・スピリット編」石川 勇一(相模女子大学教授) & 鈴木 規夫
 
■日 時:2016年1月23日(土) 13:20〜16:20
■場 所:サニー貸会議室401会議室(JR神田駅西口より徒歩2分)
■参 加 費:
3回連続:_餔7,500円 一般10,500円
単発受講:2餔 3,000円 ぐ貳 4,000円
■申し込み手順
1.氏名(フリガナ)、2. 住所、3. 電話、4. E-mail、5. 種別(会員・一般)を、1/15(金)までにho-kanto@tg.rim.or.jp又はFAX(03−5572−8219)へ
*当日のみ携帯080−5484−8008
2.申し込み受理お知らせ後1週間以内に参加費をお振込み下さい(1週間以内に連絡がない場合お問合わせ下さい)。
三菱東京UFJ銀行 西新宿支店(普通)0057567
特定非営利活動法人日本ホリスティック医学協会

主催:NPO法人日本ホリスティック医学協会 関東フォーラム委員会(生活習慣病予防指導士3単位)
協力:日本ホリスティック教育協会、パーマカルチャーセンタージャパン、エコビレッジ推進プロジェクト、earth spiral

◎(2/20(土))の「ボディ・スピリット編」と3/19の「シャドー・スピリット編」も受付中です。この2つについてヘルスケア、セラピーの面からの同じく実践編を行います。参加費は同じです。
 
インテグラル・エジュケーション研究会 第7回
インテグラル・エジュケーション研究会 第7回
2016年1月24日(日曜日)13:30〜16:30
 
発達心理学者のカート・フィッシャー(Kurt Fischer)が指摘するように、人間の発達とは本質的に生存環境と連動をしながら展開していくものです(文脈依存性)。われわれは、みずからの生きる 社会や時代の影響を受けながら、自身の変化や成長を生みだすことになるのです。その意味では、自身を取り巻く生存環境の本質を的確に認識して、それが意味するものを理解することは、われわれが同時代の中で責任能力(response-ability)を果たしていくうえで、非常に重要な条件となります。また、それは、Vision Logic段階の意識にもとづいて発想・思考・行動していくうえでの必須の要素であるともいえます。
2016年1月の研究会では、こうした問題意識にもとづいて、生存環境を的確に読み解くための重要な観点である「政治論」「経済論」「貨幣論」についてインテグラル理論の枠組を援用しながら検討をします。
 
第7回 私たちはどのような時代と場所にいるのか?
・自己をとりまく生存条件に関する認識
・世界を認識・把握する
・政治論
・経済論
・貨幣論
 
参考図書
★堤 未果 『政府は必ず嘘をつく』 角川SSC新書(初級)
★江藤 淳 『閉ざされた言語空間』 文春文庫(初級)
★ウルリヒ・ベック 『世界リスク社会論』 筑摩学芸文庫(中級)
・ハンナ・アーレント 『過去と未来の間』 みすず書房(上級)
・ビル コヴァッチ & トム ローゼンスティール 『インテリジェンス・ジャーナリズム』 ミネルヴァ書房(上級)
・ジグムント・バウマン & デイヴィッド・ライアン 『私たちが、すすんで監視し、監視される、この世界について』 青土社(上級)
・Russ Baker (2008). The Family of Secrets. Bloomsbury Press. (上級)
・David Talbot (2015). The Devil's Chessboard. HarperCollins. (上級)
 
付属参考資料
・ロイス・ローリー 『ザ・ギバー』 新評論
・小杉 英了 『ターミナル・デイ』 角川書店
・『ハンナ・アーレント』(マルガレーテ・フォン・トロッタ)(DVD)
・『ザ・コーポレーション』(マーク・アクバー & ジェニファー・アボット)(DVD)
※課題資料は「初級者向け」「中級者向け」「上級者向け」の3つのレベルに別けてあります。参加者には、その中から御自身のレベルに相応しいものを選んで、読んでいただきます。
★印を付しているものは、特に強く推薦する資料です。各回のコンセプトを理解していただくうえで最良の資料として位置づけていますので、★が付いている資料にはできるだけ目を通していただければと思います。
付属参考資料は、映画や小説を中心に構成されています。これらは研究会の主題をさらに具体的に理解するためのものです。これらの中から、興味・関心にもとづいて、少なくともひとつは鑑賞するようにしてください。
 
開催日時:2016年1月24日(日曜日)13:30〜16:30
開催場所:渋谷区渋谷2-14-13 株式会社トモノカイ 岡崎ビル3階

https://goo.gl/QeXZiw
定員:30名
参加資格:なし(定員に達し次第、締め切ります)
参加費用:3,000円
 
尚 2016年度の2月以降の研究会の日程は下記のようになります:
・2月27日(土)
・3月20日(日)

 
研究会の詳細は下記をご参照下さい。
http://integraljapan.net/seminar/IESG_2015.htm
御申込は、下記のフォームよりお願いします。
https://goo.gl/bCU4MF
 
2016年度のインテグラル・エジュケーション研究会の日程 - 1月〜3月
2016年度のインテグラル・エジュケーション研究会の日程が決定しましたので、とりいそぎ御案内します。
 
・1月24日(日)
・2月27日(土)
・3月20日(日)
 
告知 - 韓国のプログラム
告知
 
2017年1月15日〜17日に、韓国の仁川で、MetaIntegral AcademyによるBody of Embodied Practitionerプログラムが開催されます。
現在 MetaIntegral Academyは世界各国でトレイニング・イベントを企画・開催していますが、今後はアジアにおいてもその活動を展開していくための準備を整えております。
今回の企画は、そのトライアルとして、韓国・中国・日本の関係者の協力のもと実現するもので、MetaIntegral AcademyよりJesse McKay氏を御招きして実施されます。
 
本トレイニングに関する問い合わせは、運営委員のひとりであるBart Backker(bart.debackker@b-integral.com.sg)まで御連絡ください。
 
尚、本トレイニングは英語での提供となりますので、御留意ください。
 
***
 

BODY of EMBODIED PRACTITIONER

Korea, January 15 - 17, 2016

 
 
Venue - Incheon, Korea
January 15 – January 17, 2016
Participant Enrollment Fee - USD 325
 
 
This highly experiential workshop, facilitated by Jesse McKay of MetaIntegral, will provide you with a careful blend of support and challenge designed to help you build your competence in the practice of Action Inquiry.
 
The structure and process of the workshop is designed around what many different cultures around the world recognize as the three most important centers of energy and intelligence in the human body:  the Hara, the Heart, and the Head.  For nearly all of us, one or more of these three body centers are not fully on-line.  As a result our effectiveness at reaching the goals we set for ourselves and our experience of connection and fulfillment in life are compromised.  The opportunity then is to bring more consciousness, not only to each of the three centers, but also to the degree of integration between them.
 
Hara: The foundation of increasing degrees of inner freedom and a greater felt sense of alignment with one's own self – the cultivation of a greater capacity to resource ourselves from our Hara body center.  Therefore, in the opening act of this workshop we will be engaging in a fun and challenging experiential process designed to bring each of our Hara centers more fully on-line.
 
Heart: Our hearts are the seat of our vulnerable power.  By bringing more of our hearts to each moment not only do we deepen our connection to our own presence and life energy, but also we increase our felt sense of the interiors of others - allowing us to more profoundly relate to and connect with them.
In the second act of this workshop we will explore how we can become more connected with our hearts such that we are more able to create fresh new possibilities to bring our lives into a greater felt sense of alignment with what we most care about.
 
Head: Our capacity to see clearly and relate to our experience with lucidity and precision arises from the third of our three body centers. When we can't see clearly it is often difficult to maintain a positive flow state with life, and we therefore get stuck in inner ruts more often. Therefore, in the third act of this workshop we will be engaging in a process of Action Inquiry designed to cultivate greater clarity and lucidity in our relationship to our own minds.
 
Add together a powerful and centered Hara, a connected Heart, and a clear and lucid intuitive center in the Head, and you have a strong foundation for powerful action that not only is more effective in conventional terms, but also has a playful and lively undercurrent of transformation contained within it.
 
We invite you to experience and explore with us how you can bring more power, connectedness, and lucidity to your life through the engaging interactive Action Inquiry of this workshop.
 
 
About MetaIntegral Academy
MetaIntegral Academy offers world-class integral education and project-based leadership training for change agents who envision a thriving global society and a flourishing natural world. Come learn – and live – the koan: being integral doing. The workshops are facilitated by leading integral practitioners and pioneers in the field.

About Jesse McKay (facilitator)
Jesse is a Lead Facilitator with MetaIntegral Academy. He holds a bachelor degree with majors in Business Administration and Psychology, and an MBA with an emphasis on Corporate Strategy. He worked as an engineer with a team of scientists responsible for designing and building command and monitoring systems for the International Space Station in Germany. Currently a management consultant serving leaders motivated to achieve greater levels of effectiveness and impact through improvement management of their selves, their teams, and their organizations. Jesse has an extensive inter-cultural background that includes professional engagements in Russia, Germany, Ethiopia, Spain, Australia, Sweden, and Canada.
 
About Bart C de Backker (co-facilitator)
Bart leads b-Integral Pte. Ltd., an international firm active in executive coaching, organizational development and change consultancy, innovation & strategy, leadership development and corporate facilitation. An eco-system of regional and global embodied leadership practitioners, we offer our collective intelligence to cultivate the capacities for optimal individual and organizational performance. Our association with MetaIntegral ensures an intelligent integration of services in the domain of Integral-, Systems- and Complexity Theory, Polarity & Tetra-Dynamics, adult & leadership development, and Integral Coaching®
Bart’s work is supported by over two decades of corporate experience in Asia Pacific. He has lived in a dozen countries across Asia, Middle-East and Australia.

 
告知 - インテグラル・エジュケーション研究会 11月
インテグラル・エジュケーション研究会 第6回
11月21日(土曜日)13:30〜16:30
 
発 達心理学者のカート・フィッシャー(Kurt Fischer)が指摘するように、人間の発達とは本質的に生存環境と連動をしながら展開していくものです(文脈依存性)。われわれは、みずからの生きる 社会や時代の影響を受けながら、みずからの変化や成長を生みだすことになるのです。その意味では、自身を取り巻く生存環境を的確に認識して、それが意味す るものを理解することは、われわれが同時代の中で責任能力(response-ability)を果たして いくうえで、非常に重要な条件となります。また、それは、Vision Logic段階の意識にもとづいて発想・思考・行動するうでの必須の要素であるともいえます。
11月の研究会では、こうした問題意識にもとづいて、生存環境を的確に読み解くための観点である「政治論」「経済論」「貨幣論」について検討をします。
 
第6回 私たちはどのような時代と場所にいるのか?
 
・自己をとりまく生存条件に関する認識
・世界を認識・把握する
・政治論
・経済論
・貨幣論
 
参考図書
 
★藻谷 浩介『里山資本主義』角川書店(初級)
★ハーマン・デイリー『「定常経済」は可能だ!』岩波ブックレット(初級)
★河邑 厚徳『エンデの遺言』講談社+α文庫(中級)
★中野 剛志『世界を戦争に導くグローバリズム』集英社新書(中級)
・ベルナルド・リエター『マネー』ダイヤモンド社(中級)
・ハーマン・デイリー『エコロジー経済学』NTT出版(中級)
・ハーマン・デイリー『持続可能な発展の経済学』みすず書房(上級)
 
付属参考資料
 
・『インサイド・ジョブ』(チャールズ・ファーガソン)(DVD)
・『フロウ:水が大企業に独占される!』イレーナ・サリーナ(DVD)
・『フード・インク』ロバート・ケナー(DVD)
・『モンサントの不自然な食べもの』(マリー=モニク・ロバン)(DVD)
・『世界が食べられなくなる日』(ジャン=ポール・ジョー)(DVD)
・『スノーピアサー』(ポン・ジュノ)(DVD)
 
※課題資料は「初級者向け」「中級者向け」「上級者向け」の3つのレベルに別けてあります。参加者には、その中から御自身のレベルに相応しいものを選んで、読んでいただきます。
 
★印を付しているものは、特に強く推薦する資料です。各回のコンセプトを理解していただくうえで最良の資料として位置づけていますので、★が付いている資料にはできるだけ目を通していただければと思います。
付属参考資料は、映画や小説を中心に構成されています。これらは研究会の主題をさらに具体的に理解するためのものです。これらの中から、興味・関心にもとづいて、少なくともひとつは鑑賞するようにしてください。
 
開催日時:11月21日(土曜日)13:30〜16:30
開催場所:渋谷区渋谷2-14-13 株式会社トモノカイ 岡崎ビル3階
https://goo.gl/QeXZiw
定員:30名
参加資格:なし(定員に達し次第、締め切ります)
参加費用:3,000円
 
研究会の詳細は下記をご参照下さい。
http://integraljapan.net/seminar/IESG_2015.htm
御申込は、下記のフォームよりお願いします。
https://goo.gl/bCU4MF